モギカバンのランドセル 今期のオンライン販売は終了いたしました

モギカバンのランドセル、今期分のオンライン販売は終了いたしました。

ご来店、ご購入のみなさまありがとうございました。
今期は想像以上の人気を頂きまして、
予定より早く完売してしまいました。

ご予定されていたお客様には、ご迷惑をおかけいたしました。
来期はよりいっそう生産体制を強化し、欠品完売がないように
努力致しますのでよろしくお願いいたします。

来期の予約・販売の開始情報はこちらのサイトでいち早く
掲載したいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

また、モギカバンのランドセルのクォリティや高い機能性を
お求めの方にはこちらのランドセルもおススメできます。

モギのランドセルの評判いいけれど…フジタ鞄という選択肢は?

お盆に帰省してランドセルを買う

たとえばお盆などで帰省した時、よく来年小学生になる孫に向けてと
祖父祖母がランドセルを購入する事が多いようです。
その場合、多くはショッピングセンターなど店頭販売で購入されることが多いようです。

でも親としては、もっと今風の工房系のランドセルがいいなあ…と思ったりしますよね。
そんなとき、モギの公式ホームページを祖父祖母に見せて勧めてみるのはどうでしょう?

モギのランドセルは群馬県桐生市のランドセル工房ですので、
全国どこも店舗があるわけではありません。
ランドセルとしては堅実な製品ですが、大きなメーカーと違って全国に販路がありません。
そのため今インターネットでの販売にとても力を入れています。

いまならスマホで確認購入する事も可能ですし、何よりモギカバンなら品質が良い事を
アピールできると思うのです。
特に高齢の方は、手づくりや国内生産という事には心証が良いでしょうし、
何より予約だけでほぼ売り切れてしまうという人気の高さもアピールポイントです。

またモギが力を入れている公式ホームページは、よくある子どもウケする
カジュアルなイメージのデザインではなく、ランドセルの品質をアピールする
質感の高いデザインになっています。
浮ついた所がないホームページデザインですから、
高齢の方から信頼してもらいやすいのではないかと思います。

もし、帰省先のショッピングセンターであまり希望しないタイプのランドセルを
買い与えられそうになったら、モギのランドセルの公式ホームページを
勧めてみてください。

>>モギカバンランドセル公式ホームページ<<

売り切れ間近!モギのボルサ革ランドセル

モギカバンのランドセルは予約でほぼ完売してしまっているように見えますが、
じつは今期から始めたボルサ革のモデルが少し残っているようです。

まずは前年では男の子人気ナンバーワンのユニバーサルの黒(青ステッチ)ですが、
まだ10個以上の在庫があるようです。
これのスムース革の方は売り切れてしまっていますが、
ボルサ革バージョンは在庫ありのようです。

もちろん革の加工は違いますが、質は同等ですし
造りは基本的に同じユニバーサルものですから、
違いと言えば、その革の質感だけでしょう。

またこれも前年度人気ナンバー2のクロ/アカ(糸=アカ/ファスナー=アカ)ですが、
ボルサ素材で在庫が8個あるようです。

女の子前年度人気ナンバーワンのユニバーサルのローズですが
ボルサ革で8個の在庫があるようです。

モギのランドセルはスムース革が有名で、これでなければ…という方もおられます。
ですが、革の質感を変えてはいますが、同じモギのランドセルですから
造りの確かさは間違いありません。特に職人の手による堅牢な造りは定評があって、
この造りの部分はモギカバンとしては譲れない一線でしょうから、
革素材は違っていても、全く同等であると言って間違いないでしょう。

ある意味、今唯一購入できるモギのランドセルと言っても良いかもしれません。

といってもどのタイプも、すでに10個前後のものばかりですから、
検討されている方はお早めに。

>>MOGIオリジナルランドセル<<


※ここでの情報は2017年8月2日現在のものです。最新の情報はこちらからどうぞ

モギカバンのランドセルの展示会が明後日に開催されます

モギカバンのランドセルの展示会が、明日と明後日に東京で開催されます。
実物をお試しできる数少ない機会ですから、
モギカバンのランドセルが気になる方は、ぜひご来場ください。

【東京】調布パルコ8F クレストンホテル内中宴会場
〒182-0026 東京都調布市小島町1-38-1
6/17(土)10:00~18:00
6/18(日)10:00~18:00

来月は埼玉でも開催されます。

【埼玉】大宮ソニックシティ B1F 第5展示場
〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビルB1F
7/8(土)13:00~18:00
7/9(日)10:00~17:00

現在ホームページでは在庫僅少状態なのですが、
ぜひホームページで購入予約して展示会にお越し下さい。
展示会でお試しして気に入っても、在庫切れの場合もあります。

>>モギ ランドセルご予約はこちら<<

モギカバンのランドセルを実際に手に取って
お試しができるという機会はあまりありません。
ぜひ参加をお勧めします。

そしてお試しするときぜひ覚えておいて欲しいことがあります。

それは子供は成長するということ。
ランドセルを実際に使うのは1年近く先です。
今、大きいなと感じても1年後の子供は随分しっかりしてますよ。
なので、それも考慮して選んでください。


>>モギ ランドセル公式<<

ランドセル選びを、口コミから検証してみる

モギのランドセルは、伝統と共に時代に即した機能的な進化もしていますが、ユーザーの方やこれから購入しようと考えている方々は何も基準にランドセルを選んでいるのでしょう?機能?デザイン?色?重さ?素材?
ランドセル選びについての口コミを色々と集めてみました。

ランドセル選びの口コミは、まず選ぶ基準が人によって違うと言う事

●ランドセル選びの決め手は、丈夫さと荷物が沢山入ること、そしてアフターサービスですね。あと機能も。

●もしも機能重視じゃなく見栄え重視な方だと、その薄さが気になるのです

●まず皮か人工皮革かを決めないと…

●何十年使うとなると差があるかもしれないけれど、6年間ではどこのランドセルもどんな素材も、ボロボロになることはないよ。大差なし。

●やはり子供の意見も重要です

これらは、ランドセル選びに対する色々な人の意見です。こんな口コミをランダムに見ていると、いったいなにを基準に選ぶべきなのか?余計に混乱しますよね。
そうなんです。ランドセル選びが分からなくなるのは、選ぶ基準が人によって違い、自分の基準を持たない人が、色々な口コミを聞いて混乱してしまうからなのです。

ですので、選ぶ基準って何種類もあるということを知るのがランドセル選びの最初のステップなのです。


ランドセル選びの基準を口コミから 機能を基準に考える

まずは機能を基準にしてみることがあります。
最近一番の最初に登るのが、A4ファイルサイズ対応の必要性です。モギのランドセルはかなり初期の頃から対応しており、工房系メーカーでも先進的対応でした。

●高学年なら工夫して荷物がランドセルにつっこめるけど、低学年で、このファイルはデカいからななめに入れて、すきまに筆箱入れてとか、考えるだけで、イライラするだろうし、少しでも大きめで、何も考えずに、ストンストンと荷物ほおりこめるほうが楽かなと思います。

●大事にした条件は、A4フラットファイルが入ること。(結局は荷物を入れて運ぶものですのでこれは必須と思いました。)

●手提げかばんを併用することも多いので、ランドセルに全て収められるという点では多少大きくてもフラットファイル対応型を選んでも良かったかなと思います。

大は小を兼ねるということはあるようです。また、小学1年生はまだまだ不器用だということも考えてあげるべきかもしれません。
また、ランドセルを買ってから失敗したと思った人の中で多かったうちのひとつが、この大きさの部分があるようです。

●A4フラットファイルが入るランドセルを見ると、一般的に売っているのより幅が三センチ広く、荷物が沢山入ると…そのランドセルを持っているお子さんみたら荷物が沢山入るようで、うちが荷物が入らず手提げ持ちでも、幅広で荷物が入り、手提げ持ちでないのを見て失敗したなと…


A4ファイルサイズ対応というのは、今はもう特別な機能ではなく一般的とも言える機能なのですが、まだ頑に対応していないメーカーもあります。

これはコスト云々もあるようですが、まだ小さめのランドセルを望むユーザーがいることもひとつでしょう。たった数センチの違いなのですが、6歳の子供が背負うととても大きく感じるのです。

●1年生って体小さいから、あんなデカいもの背負って、重たいだろうなって気の毒に思えてしまいます。なので重さも大きさも、できるだけ軽くてコンパクトなものって考えちゃうんですよね、親としては仕方ないですが。

ただ、大きさで重そうに見えるということもありますが、実際のランドセルの重さも各社違っています。そのため、実際に試してみる事は必要です。

●カタログの重さは参考程度で、やっぱり大事なのは体感重量だと思います。
体に合えば重さがあるものでも背負いやすいみたいです。

という口コミにもあるように、実際に試すとカタログ値では分からない事も体感できるようです。
実際は、見た目の大きさではなく実際に背負って体感して見る事が必要ですね。モギのランドセルはインペリアルが1400gで一番重く、プリズミックス、プラチナシリーズが1200gとなっています。
また、無料の貸出制度も用意していますので、詳しくはこちらまで…


機能から派生して、背負った時の大きさが問題となりました。
このように色々な要素が絡まっているので、余計にランドセル選びは混乱しやすいのです。

ただ分けて考えたいのは、ランドセルは買った当初から大きさも形も変わりませんが、子供は成長するのです。一年間で数センチから10センチ以上も背が伸びるのです。力もついてきます。

ですので一時の姿が続く訳ではないと考えましょう。心配しなくとも、小学校へ通いだしてから1ヶ月もすれば普通に学校へ通ってますよ。

ここでの機能は、A4フラットファイルが入るという部分ばかりに終始してしまいました。もっとも、この機能についてはランドセル自体の大きさにまで影響するので特に検討するべき部分かと思います。
他にも反射板の配置であるとか、非常ブザーのポケット位置、サブポケットなど各社アイデアを絞って競合しています。もっともこれらは後から自分たちでカスタマイズする事も可能なので当面大きな問題ではないと言っても差し支えありません。


ランドセル選びの基準を口コミから デザインや形を基準に考える

ランドセル選びは選択肢も基準も様々で混乱する…多くの方はそう感じているようです。
ただランドセル選びを経験した人の口コミを見ていると、なにか選ぶ方向性のようなものが見えてきます。
もっともランダムに口コミを見ていると余計混乱するだけなので、ここで代表的な口コミを選んでみました。特にデザインや色などに深い所で関係しているんじゃないかな?と思える口コミです。

●基本的に知名度ある工房だと質的なものは大して変わりなく、どちらかというとランドセルに対する考え方の違いが、デザインなど色々に反映されてるように思う

なんだかランドセル選びを終えて達観したような口コミですが、参考になるでしょうか?
ひとつ目の口コミは、ブランドである程度の価格帯のものであれば極端な差はないから、好みで選んで良いのではないかと言う意見です。

予算はそれぞれにあるでしょうから、一定の価格帯で選ぶなら好みで選んでもたぶん問題はなさそうです。



●色について…すこしづつよごれていったり傷がついたりして6年間の成長がわかるのだからそれはそれでいいと思います。

そして二つ目の口コミは、これもよく悩む色に対しての意見です。水色やパープルなどが人気ですが、心配なのは汚れること。
ただ、子供は絶対汚します。これは確実です。それをどう捉えるか?だけなのかなと思います。この口コミ主はきっと子供は汚すのだけど、それが自然なんだし子供の履歴なんだから受け入れようよ…と言っています。

汚すから濃い色を選ぶ…といってもキズは濃い色の方が目立ちやすいですし、汚れやキズはもうそれを前提に考えて、色選びの際の壁にしない方が良いと思います。
モギのランドセルでスムース革のモデルについては、傷つきやすいというイメージが強いのですが、しっかり防キズ加工を施していると意外に傷つきにくいものなのです。
それよりも、発色の良さと深い色合いに価値を見いだしています。



●酷評に惑わされず、それを選ぶ人がどうしてそれを選んだか?を参考に、自分自身が良いと思ったら確信持って選ぶべきだよなと改めて思いました。

3つ目の口コミは、口コミの表側だけを見ずに、その意味を考えようという意見です。
確かに匿名を良い事に、酷評する口コミも結構多く見られます。まぁあまりに的外れな意見や口コミは、何か腹の立つ事があったのか、普段からなにか不満を抱えている寂しい人なんだろうなと思う事にしています。

ただそれ以外の口コミをよく読むと、なんでそんな意見を書き込むのか?何を考えて決断したのか?そんな読み方をすれば参考になる…ということですね。
酷評はたくさん聞いても選ぶ基準にはなり得ない。それよりなぜ良いと思ったかという口コミを読む方がランドセル選びにプラスになると思います。

結局自分の目と感覚を信じると言うのが、失敗のないランドセル選びになるのかな?という感じですね。あ、それとある種の割り切りも必要なようです。
と言う事を前提として、色や素材などもう少し具体的な選び方を口コミからまとめてみます。


具体的なランドセルの選び方を口コミから 素材について

人工皮革(クラリーノ)か革か?ランドセルを選ぶ際にまず悩むのがこの部分ではないでしょうか?価格面で言うと、革の方が価格は高めです。その事もあって、革製のランドセルは「高級品」的なイメージが刷り込まれています。

●革を選ぶのならやっぱりコードバンが一番水濡れにも傷にも強いと思います。子供の乱暴な扱いにも耐え得るかなと思います。
ご近所では女の子は軽さを重視してクラリーノ、男の子には丈夫さを重視してコードバンを選ばれているご家庭が多いです。

●軽い方が良い!今や、見た目で値段は分からないです。

各社の中で比べてもらうと分かりますが、実は同じモデルならそんなに大きく変わりません。ですので、後は重さだけが問題になります。口コミにもあるように、重いのは問題だと考える方は、人工皮革を検討される方がよいでしょう。

そして考慮しなければならない事もいくつかあります。通学が10分の子供と20分もかかる子供では負荷の具合も違うでしょうし、先に書いたように子供は成長します。環境も変化することも考慮した方がよいでしょう。
もっとも多くの口コミには、最初は重そうでも当初一週間だけだと思いますよ…とも書かれていました。


革素材を選んだ場合の悩みと口コミ
ランドセルの素材は革がいいと決めた人が次に悩むのがスムース革、コードバンのようなつるんとした手触りの革なのか、ざらっとした手触りの型押し加工をしたボルサと呼ばれる革なのか?だと思います。

もちろんそれぞれにメリットがあり、デメリットもあります。
スムース革は、深みのある色と高級感がメリットですが、一方で傷つきやすいというデメリットもあります。型押しのボルサはキズが目立ちにくいというメリットがある反面、色の深味はスムース革に劣るというデメリットがあります。

これらを比べていくと、最終的には好みになるので善し悪しは決められません。
ただ、モギのランドセルも使用しているスムース革の弁護をひとつだけすると、キズがつきやすいというのは、ボルサも同じでより防キズ加工を施したスムース革は、想像よりも傷つきにくいものなのです。



具体的なランドセルの選び方を口コミから 「色」について

ランドセル選びで悩みの多くは「色」ではないでしょうか?色はなんでこんなに悩むのか?ひとつは[選ぶ基準が好みにになるから」もうひとつは「親と子供の選ぶ基準が違うから」なんですね。
そして最大の問題は、誰でも好きな事が言いやすいからではないでしょうか?ということで、まず「色」についての口コミを集めてみました。

●女の子は買う時にこだわるだけ大切に扱うと思いますよ。だから経年による多少の色褪せなどはあっても、目立つほどの汚れがあるランドセルは女の子では見かけません。

●淡い色だと逆に汚れに対して敏感になってきれいに使おうとするのかなぁ・・・なんて思いました。“汚れたら”目立つかもしれないけど、細かい傷やスレは濃い色の方が目立ちますし。

一番多い悩みは薄い色、ラベンダーや水色が汚れるんじゃないか?という所です。これらの口コミだとあまり心配しなくても良さそうですね。
またキズがどうしても気になるのなら、カバーをするという手もありますしね。

そして、ランドセル選びの色でもうひとつ悩ましいのはこんな口コミです…

●ピンクや水色のランドセルは高学年になると恥ずかしくて嫌がる子が多いと耳にしました。可愛らしい色ですが高学年になると子供くさくて嫌がるそうです。

●4年生あたりになったらオシャレを気にし始める年齢ですし。無難な赤なんかは逆に定番カラーなので恥ずかしさはないそうですよ。

●低学年の内は可愛らしい色を好みますが、高学年になるにつれて定番カラーを好むそうです

先を見越した色選びの口コミです。1年生と6年生ではもう人が変わったと言うぐらい変わりますからね。逆に考えるとそれだけ悩んでも仕方ないという話もありますが…
ランドセルだからこその悩みですね。
でもこんな口コミもあるんですよ…

●色についての後悔の話は確かに聞きます。でも、それは親が後悔している場合が多く、本人は案外気にしてないことが多いです。

●最終的に息子に選ばせました。特別派手な装飾などを好む場合は別として、使う本人に聞いてみるのが良いかもしれませんよ。

まあ結局そこなのかな…と。なので、こういった口コミもなるほどと思ってしまいます。
そしてとても大事なことをこの口コミが伝えてくれています。

●軽さ、デザインは入学してすぐの時期だけです。子供の気持ち第一に品質重視で選びましたが、親の目線で「安っぽい」と思うものは子どもの視線からもいずれは安っぽく映ると考えました。
学習道具を6年間入れて使うランドセルを「安っぽい」と無意識にでも扱うようになるのもどうかな、と多少価格が高くても親子共々気に入ったランドセルにしました。
この買い物で正解だったと思っています。


ランドセルを選ぶのに、なぜこんなに必死になっているのか?よく考えるとなんでだろう?と思う方もいると思います。
でも大事な事は、そのランドセルで子供がどんなに嬉しく思うのか、そしてランドセルをどれだけ大切にできるのか?そこなのではないかと思います。

モギのランドセルは、良いものだよと子供に胸を張って言えるランドセルです。きっと子供もその良さが理解できると思います。
子供って、実は大人が思うよりずっとシンプルに本質を見抜いているのですよ。

モギ ランドセル公式サイト