2016年12月06日

モギカバンのランドセルはスムース革だけど、口コミでよく聞く傷つきやすいってホント?

モギカバンのランドセルはスムース革を使用しています。口コミではスムース革は傷つきやすいとよく言われます。
また、型押し革を使っているランドセルメーカーなどは、型押しの優位性を語ります。それは、スムース革は擦り傷などが付きやすいが、型押し革なら傷が目立たない…と。
その意見に同調した口コミでは、子どもはモノを乱暴に扱うのだから、傷つきにくいランドセルがいいと唱えます。

確かに言われたらそんな気がするでしょう。
でも…実は型押し革というのは、元々傷があった革でも型押しをすることで、それを分かりづらくしたものなのです。
型押し革のメリットは、一枚の革からたくさんの材料が取れるという点にあります。

ところがスムース革は丈夫で傷がない所を選んで使いますから、一枚の革から多く取れないのです。
革は元々動物が持っていたものですから、当然大なり小なり傷がついているものです。そんな革の「傷がない一番いい部分」を使ったのがスムース革なのです。
そして、もちろん防水加工や強度を持たせる加工などを施してランドセルに仕立てますから、傷がつきやすいか否かはいちど見て頂くとよく分かると思います。

お試しサンプルをお貸しするサービスもあります。

モギカバンのランドセルは、職人の手縫いにこだわっています。手縫いの製品は全体から感じる温かみがあるのです。そこで使う革がもうひとつの材料だったらどうなるでしょう?感じる温かみも半減してしまうと思うのです。

子どもはやはり純粋にモノを見ます。その目に良いものを見せてあげる事は、必ずいい影響を与えるとモギカバンは信じています。
ぜひ、お子様に良いものを与えてあげてください。決して悪い経験にはならないはずだと確信しています。

モギカバン オリジナルランドセル



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2016年12月05日

購入者の口コミではどんな評価なのでしょう?

モギカバンのランドセルはを購入した方の口コミを集めてみました。

●天然皮革の牛革や馬革のスムースの風合いと、高級感が良いと思った。

●ランドセルなのだけど、カバン専門店ならではの対応で安心して購入できた。

●天然皮革だけでなく、人工皮革(タフガードやクラリーノ)のラインナップも幅広く選べた。

●デザインも豊富だし、機能も充実しているところも魅力だった。

●丈夫なランドセルで、手縫いによる職人技を感じた。6年間安心して使えた。

●歴史あるカバン店でもあり、子どもが使うものは確かなモノをと思い決めた。

やはり口コミでも品質を重視して購入されているようですね。

モギカバンのランドセルは、本当の意味での良い素材(革)、風合い、雨や衝撃への耐性等、どれも自信とこだわりを持ってオススメできるランドセルなのです。

モギカバン オリジナルランドセル



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2016年12月03日

ランドセルの口コミではA4ファイルサイズが入ればいい…それホント?

今ランドセルのトレンドとしては、A4ファイルが収納できるサイズが主流です。これは口コミでも多く言われていることであります。
それは、教材のサイズがA4版に改訂されており、それに伴って教材関連もA4版にならっているからです。

モギカバンのランドセルの考え方としては、余裕をもってA4ファイルが入るサイズが望ましいと考えています。A4は短辺が21センチですから、ファイルなると23センチになります。そのため、入れ幅としては23cm以上が必要となるのです。

そして各メーカーはこぞってA4ファイルが収納できるサイズを特徴としています。
でも、実はメーカーの中には、素材をケチったり、全体を大きく見せたくないために、23センチ以下の口であったりするメーカーもあるのです。
たとえば、入ればいいという考え方のメーカーであれば、ファイルが湾曲してる場合もあるのです。
これは口コミでも中々出てこない話ですが、カタログ写真などを見るとそのような製品がある事は容易に見つけられます。

モギカバンのランドセルは、入れ幅としては23cm以上これを基準としています。

モギカバン オリジナルランドセル




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2016年12月02日

口コミでは、大きなランドセルはいらないっていうけど?モギカバンの考え方は…

モギカバンのランドセルはちょっと大きめでゆとりのサイズで作られています。
口コミでは、大きなランドセルはいらないよとか、それほど教科もないから大きいとジャマになる…的な意見が見られます。

モギカバンのランドセルの考え方としては、ゆとり教育の見直しが本格化する今後は教材が増え、容量が必要になると考えています。そのため、余裕を持ったサイズのランドセルがこれからの子どもたちには必要なのだと考えています。

また、口コミで言われる大きいのは必要ないという意見の根拠として、ランドセル自体が重くなる可能性を指摘しています。
その中で、大きくなっても軽くなったとう製品が出てきますが、これは心材などを削っている可能性があり、強度に問題があるのではないか?と思われます。

作りをしっかりすると、やはりある程度の重さが出てきます。重いのはかわいそうだと思われるかもしれませんが、小学一年生で重そうに見えても、それも1〜2年のことです。
それよりも、良いものを持たせる事の方が大切だと私たちは考えます。

いいランドセル


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