モギ ランドセルの人気色について…口コミも交えて

モギのランドセルの人気色についての資料がありました。
2017年の集計になるようです。

男の子は…

 1位:黒(青ステッチ)

 2位:黒(ゴールドステッチ)

 3位:黒(アカステッチ)

女の子は…

 1位:ピンク・ローズ系

 2位:キャメル、バーガンディ

 3位:赤 

モギのランドセルは他社メーカーのように派手な飾りや、柄の縫い取りのついたモデルはなく、どちらかというと落ち着いたオーソドックスタイプのモデルが主流です。

色についても、オーソドックスな色が多く流行のラベンダー系の色もラインアップされていますが、人気色はオーソドックスなものになっています。
特に男の子は、1位から3位まで「黒」が占めていて、違いはステッチの色だけになっています。

ランドセルの色については、選ぶ際に一番悩む所かと思われます。実際子どもにとってはランドセルの造りよりも分かりやすい色が選択基準になるでしょう。
また、口コミも様々な意見であふれていて、それらに惑わされる事も多いでしょう。
たとえば、目立つ色は苛められるのではないか?とか、ピンク、ラベンダーなどの薄い色は傷が目立ちやすいなど…

目立つ色がイジメの対象になるのか否かは口コミでもよくわかりませんし、憶測で判断するのもどうかと思われます。
傷が目立つかどうかについては、子どもが扱うものですからいずれ傷はつくでしょう。そもそも薄い色は、濃い色に比べて傷などが目立つのは当然です。そのため、選ぶ方の許容範囲によって意見が左右されるのでは?と思えます。

ただ、ランドセルの色など選び方には地域差も大きいという口コミが多くあります。そのため、進学される地域のお子さんのランドセルの雰囲気を見てみることもおススメです。
その雰囲気も考慮して決められるのも良いかと思います。

店頭では目立つ位置に置かれていた華美なランドセルや、変わった色のランドセルは実際に近所の当校風景を見ていると、あまり見かけない場合が多いと思われます。

そしてもうひとつ色を選ぶときのの理由として、登下校時の防犯上の観点から印象に残らないランドセルを選ばれる方も多いとされています。
これは口コミというよりも傾向と言った方が良いかも知れません。

そういった意味からも、モギのランドセルの人気色も落ち着いた色合いが多いというのも頷けます。

2018年度の新作カタログが発表されました。例年人気のタイプや人気色は早くに売り切れるようです。
まずはカタログで検討を始めるのも良いかも知れません。


モギカバン ランドセル2018年カタログはこちら

モギカバン2018年ランドセルカタログがリリースされました

モギカバン2018年のランドセルカタログのリリースがはじまりました。
工房系ランドセルはどこもそうなのですが、
人気モデルは早々に予約されて、だいたい年明けまでに売り切れてしまうようです。

工房系のランドセルは、手作業が主体ですから生産量に限りがあります。
こればかりは物理的にしかたのない所でしょう。
このため希少価値があるとも言えるのですが…

モギカバンのランドセルも、2018年のカタログがリリースされました。
どのメーカーも今はカタログの配布時期のようです。
検討を始めるにはちょうど良い時期ないでしょうか?

モギカバンのカタログはこちらから
モギカバン ランドセル2018年カタログはこちら


モギカバンと同じ工房系のランドセルメーカーです。
60年以上にわたり職人の技術を活かしランドセルの国内製造を続けてきた
こちらのメーカーもおススメです。
ランドセル【KIDS AMI】


モギカバンのランドセルはスムース革だけど、口コミでよく聞く傷つきやすいってホント?

モギカバンのランドセルはスムース革を使用しています。口コミではスムース革は傷つきやすいとよく言われます。
また、型押し革を使っているランドセルメーカーなどは、型押しの優位性を語ります。それは、スムース革は擦り傷などが付きやすいが、型押し革なら傷が目立たない…と。
その意見に同調した口コミでは、子どもはモノを乱暴に扱うのだから、傷つきにくいランドセルがいいと唱えます。

確かに言われたらそんな気がするでしょう。
でも…実は型押し革というのは、元々傷があった革でも型押しをすることで、それを分かりづらくしたものなのです。
型押し革のメリットは、一枚の革からたくさんの材料が取れるという点にあります。

ところがスムース革は丈夫で傷がない所を選んで使いますから、一枚の革から多く取れないのです。
革は元々動物が持っていたものですから、当然大なり小なり傷がついているものです。そんな革の「傷がない一番いい部分」を使ったのがスムース革なのです。
そして、もちろん防水加工や強度を持たせる加工などを施してランドセルに仕立てますから、傷がつきやすいか否かはいちど見て頂くとよく分かると思います。

お試しサンプルをお貸しするサービスもあります。

モギカバンのランドセルは、職人の手縫いにこだわっています。手縫いの製品は全体から感じる温かみがあるのです。そこで使う革がもうひとつの材料だったらどうなるでしょう?感じる温かみも半減してしまうと思うのです。

子どもはやはり純粋にモノを見ます。その目に良いものを見せてあげる事は、必ずいい影響を与えるとモギカバンは信じています。
ぜひ、お子様に良いものを与えてあげてください。決して悪い経験にはならないはずだと確信しています。

モギカバン オリジナルランドセル



購入者の口コミではどんな評価なのでしょう?

モギカバンのランドセルはを購入した方の口コミを集めてみました。

●天然皮革の牛革や馬革のスムースの風合いと、高級感が良いと思った。

●ランドセルなのだけど、カバン専門店ならではの対応で安心して購入できた。

●天然皮革だけでなく、人工皮革(タフガードやクラリーノ)のラインナップも幅広く選べた。

●デザインも豊富だし、機能も充実しているところも魅力だった。

●丈夫なランドセルで、手縫いによる職人技を感じた。6年間安心して使えた。

●歴史あるカバン店でもあり、子どもが使うものは確かなモノをと思い決めた。

やはり口コミでも品質を重視して購入されているようですね。

モギカバンのランドセルは、本当の意味での良い素材(革)、風合い、雨や衝撃への耐性等、どれも自信とこだわりを持ってオススメできるランドセルなのです。

モギカバン オリジナルランドセル



ランドセルの口コミではA4ファイルサイズが入ればいい…それホント?

今ランドセルのトレンドとしては、A4ファイルが収納できるサイズが主流です。これは口コミでも多く言われていることであります。
それは、教材のサイズがA4版に改訂されており、それに伴って教材関連もA4版にならっているからです。

モギカバンのランドセルの考え方としては、余裕をもってA4ファイルが入るサイズが望ましいと考えています。A4は短辺が21センチですから、ファイルなると23センチになります。そのため、入れ幅としては23cm以上が必要となるのです。

そして各メーカーはこぞってA4ファイルが収納できるサイズを特徴としています。
でも、実はメーカーの中には、素材をケチったり、全体を大きく見せたくないために、23センチ以下の口であったりするメーカーもあるのです。
たとえば、入ればいいという考え方のメーカーであれば、ファイルが湾曲してる場合もあるのです。
これは口コミでも中々出てこない話ですが、カタログ写真などを見るとそのような製品がある事は容易に見つけられます。

モギカバンのランドセルは、入れ幅としては23cm以上これを基準としています。

モギカバン オリジナルランドセル